2010年06月07日

Google Earthの地図を用いた情報共有



Google Earthを用いて地図情報を共有するというニュースです。

たまに聞く話ですが、いつも研究機関が主体ですね。今回も世界資

源研究所というところがまとめるそうです。

  サンゴ礁を救え オンライン地図で情報共有の取り組み(CNN)



やはりKML(Google MapsやEarthで使用するXML形式の地理情報データ

フォーマット。実体はただのテキストファイルなのでWebを介して簡

単に配布できます)で公開なんでしょうか。ArcGIS Serverか何かをつ

かってリアルタイムな配信もしてくれるといいですね。


一つ気になったのは、ズーム機能でサンゴ礁の中に飛び込めるという

記述があることです。

サンゴ礁の中ということは、水面下ということですよね。以前は地

面の下のような高度がマイナスになる表現はできなかったと思うの

ですが、いつの間にできるようになったのでしょう。


そういうことができれば、地下のデータを持っている企業が、

Google Earthを使って資産管理なんかに使える可能性が出てきますね。



○関連記事
HOME'S 不動産投資での地図利用

Google Earth APIの高度⇔Maps APIのズームレベル

地図上で見るための、時間帯別人口分布データ



posted by webmapper at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google Earth | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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