2010年06月20日

ArcGIS Severのクラウド環境導入を決定したところがあるようです



以前の記事にも書いたとおり、ArcGIS ServerはAmazon EC2の環境で

クラウド利用が出来るようになります。


その導入を決定した自治体があるそうです。



ArcGISの次期バージョンであるArcGIS Server 10と、ArcGIS Server

にあるGISデータをWebサービスを用いてSilverlightアプリケーショ

ンで使用できるArcGIS API for Microsoft Silverlightの次期バージ

ョン(2.0)で構築するそうです。

 出典:http://www10.giscafe.com/nbc/articles/1/834152/City-Novi-using-Amazon-Cloud-Host-ArcGIS-Server-10-Silverlight-Application (英語)
 

ちなみに、ArcGIS API for Microsoft Silverlightで構築するとどん

なアプリケーションが作れるかを知りたい方は、ESRIのページを見て

ください。

 http://resources.esri.com/help/9.3/arcgisserver/apis/silverlight/samples/start.htm#FeatureLayerRendering (英語)
 

こういったアプリケーションを、GIS自体には詳しくなくても作れる

APIです。
 

私もこういう開発をしたいですね。


ところで、この自治体人口53,000人らしいですが、ArcGIS Server、

EC2、開発費、データ移行・整備費を払ってもそれに見合う成果は出

るのかな。





○関連記事
ArcGIS Serverがクラウド対応(ただしアメリカのみ)

Google MapsとGISの違い

ArcGIS 10がリリースされたそうです(米国で)



posted by webmapper at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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