2010年06月24日

マイクロソフトのSaaSサービス利用者が20万人に達したそうですね



Exchange、SharePoint、OCSなどのいい値段がするサーバソフトウェ

ア製品のクラウドサービス版の有料利用者が20万人に達したという

ニュースです。


たぶんGoogle Appsの2倍位の価格だったように記憶しています。


マイクロソフトは以前からオンプレミスの製品とそのクラウド版を

組み合わせて提供するという「ソフトウェア+サービス」というよ

うなことを言っていますが、このあたりのサービスはまさにこの概

念を体現したものということでしょうか。


SIer的には、これまで全てが「ソフトウェア」の部分で収益源だっ

たのが、クラウド化の進展で「サービス」を提供するベンダの取り

分が増していき、どんどんじり貧になるような気がしているのです

が、どうでしょうか。


要求が比較的簡単でボリュームが出る部分をクラウド化して、難し

い部分だけを開発・構築作業を行うことになると、ますますSIerで

働くのがしんどくなりそう。


元記事はこちら。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100622/349431/?ST=NC


posted by webmapper at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | BPOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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