2011年02月06日

不動産営業のストリートビュー利用法



不動産会社勤務の弟に、Google Earthを自分のコンピュータで使え

る用にしてほしいと頼まれました。

パソコンさえあれば、ダウンロードして、デスクトップにできるア

イコンをダブルクリックするだけで使えます。画面左上のテキスト

ボックスに目標物件の住所ないしランドマーク(○○ビルなど)を

入力してエンターキーを叩けばすぐに目標の場所を表示してくれま

す。

ここまでやって、どんな用途に使うのかが気になって聞いてみたと

ころ、ストリートビューを使って簡単な物件の調査(外観や周辺環

境をチェックする)が目的とのこと。


ストリートビューだけが目的なら、わざわざ専用ソフトを立ち上げ

なくてもブラウザでGoogle Mapsのページを開けば同じことができる

と説明しておきました。弟の用途にはやはりGoogle Mapsで十分でし

た。


Google Mapsでストリートビューを使って物件調査をする方法

1.ブラウザでGoogle Mapsのページを開く

2.「Google マップ」の表示の右側のテキストボックスに調べたい

 物件の住所を入力し、「地図を検索」ボタンをクリック

 06_01.JPG 
 
3.地図の左上にある人型のアイコンをドラッグして地図の上にも

 っていくと地図上に青い線がでる。これがストリートビューのある
 
 地域なので、その上でマウスのボタンを離す(ドラッグをやめる)
 
 とストリートビューが表示される

 06_02.JPG
 
4.矢印のある方向に移動できる。キーボードの矢印キーを押すか、

 ストリートビュー上の矢印をクリックする

 マウス操作で角度の変更等も可能


○関連
HOME'S 不動産投資での地図利用
Google Maps上の不思議な線は等高線らしい
ゼンリンが住宅地図を電子書籍端末対応に
Google Maps不動産停止

posted by webmapper at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google Maps | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
トライアルセット
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。