2011年02月18日

オージス総研がArcGISのセミナーをやるそうで



エンタープライズGISの話なので、GISに興味のある企業担当者向け

ですね。大阪ガスがArcGISを採用した理由を聞けるとか。大阪ガス

関連はなんどかGIS系のイベントで登壇されているはずなので、GIS

と大阪ガスでGoogle検索すれば、発表資料が何か見つかると思いま

す。



マップと位置情報がいかに便利かはすでに多くのビジネスマンが知

るところだ。だがビジネスシーンでは、主として設備管理を目的と

するライフライン関連の企業や設備管理の企業、自治体などがこう

したシステム - すなわちGIS (地理情報システム)を活用してきた。

そして時代は変わった。GISがもたらす便利さは設備管理に限らない

ことを、すでに現在のビジネスマンは身をもって知っている。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/17/ogis/index.html


ここがずっと気になっているところです。

エンタープライズGISといっても、民間企業で、ここに上がっている

設備管理、それから後ででてくるエリアマーケティング(あと資産管

理)以外の活用事例ってどんなのがあるんでしょうか。


ESRIの事例集に出ているのはほとんど自治体や学校で、いくつかイ

ンフラ系の企業が顔を出す程度のような気がします。


それと、ArcGISを導入すると機能が豊富なので、開発の必要性が少

なくなるとも書いていますね。私もそうなんじゃないのかとは思っ

ている(ArcGIS Serverを使ってGeoDBを構築しておけば、Webサービ

スとしていろいろな機能をネットワーク越しに提供できる。APIも整

備されているので、Web系の開発効率も良い)のですが、その辺を詳し

く説明してくれる人がいるといいんですが。



ArcGIS Serverがクラウド対応(ただしアメリカのみ)

Google MapsとGISの違い

ArcGIS Severのクラウド環境導入を決定したところがあるようです

MicrosoftのサイトでESRIのクラウドサービスが紹介

ArcGIS 10がリリースされたそうです(米国で)

posted by webmapper at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | GIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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